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五行歌雑誌「ハマ風」の歌紹介ブログ
by machako-hamakaze
ICELANDia
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【管理人】 岡本まさ子
【著 書】 五行歌集
       「宙で寝返り」

【プロフィール】
五行歌雑誌「ハマ風」編集してます。
・藤沢日曜歌会の代表をしています。

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ハマのうたかい(9月2日)

更新している今日は9月27日(月)、1週間前までの暑さとは
うって変わった寒さです。
体調管理を気をつけないと。

昨日(25日)、無事(と言えるかどうか・・・あとで書きますが)
ライブを終えました。
たくさんの方がきてくださいました。ありがとうございました。


成田で切れた
ストラップ
共に旅して
今では
大事なお守りとなる

 これから海外旅行に行くというとき、何かのストラップが切れて
 しまった。普通なら不吉だ、と心配するところだが、そのストラップが
 身代わりになってくれたのか、無事に旅を終えその後はお守りに 
 なっているという。

 神社からいただくものだけがお守りではない。
 感謝の気持ちを持てば、いろいろなものがお守りとなるはず。
 私の場合は、母が亡くなったときほんの少しだけもらったお金で
 買った指輪。どこへ行く時でもしている。
 母に守られている気がして・・・・


検診の結果は
「全部◎ですよ、
1年間は安心して」
私 ほっ、「ついでに頭のほうも・・・」
「アハハハ、時期を見てからにしましょう」

 なんとも、愉快だ。
 患者である作者も、ユーモアのセンスがある方だが、医師のほうも。
 患者の心をわかっている方のようだ。

 体は心配ないといわれても、大丈夫かなと心配した頭のほうも、どうやら
 まだまだ大丈夫と。


電車が通るたび
たかんとこ~ん とこんとこ~ん
と リズム良く歌うボクは
夕方いつも
ジイジとそこにいる

 一読、わあ可愛いお歌、と思った。
 電車の好きな坊やが夕方に、いつも坊やの大好きな「ジイジ」と一緒に
 電車の通るのを見ている。
 
 と、思ったのだが、さて・・・とちょっと違うかなと。

 「電車が通るたびにリズムよく歌う」のは人(ボク)と限らないのでは。
 振動で、「かたんことん」と音立てる何かかもしれない。
 「ジイジ」は人でないものと一緒に電車を見ているのか。
 はたまた、もうすでにこの世にいない「ジイジ」の魂が「ボク」と共に
 そこにいるのか。

 はっきりとはわからないのだが、とても心惹かれる歌だった。



五行歌 年少組 ○○子
わたしのゆめ
大きくなったら
老人ホームへ行って(入って?)
五行歌の先生になりたいでーす

 なんとも、うれしく楽しい。
 私も、中年になっていたのに、夢中で話していたとき、将来はといおうと
 して「大きくなったら」と口走ったことがあった。
 大笑いしたものだ。

 でも、この長寿社会。
 今より年齢が大きくなったら、と夢をもってなにが悪いのでしょう。
 しかも作者は老人ホームで、五行歌の先生になりたいと言う。
 絶対叶えてくださいね。

 そして、もしかして孤独な方がいらしたら、共に五行歌を詠い
 いっぱい話あってください。

 笑の絶えない老人ホームになるのではないでしょうか。

 実際にホームに入らなくても、チャンスがあれば、老人ホームでの
 五行歌ボランティアをしたいと思っています。
 
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by machako-hamakaze | 2010-09-27 15:40
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