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五行歌雑誌「ハマ風」の歌紹介ブログ
by machako-hamakaze
ICELANDia
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【管理人】 岡本まさ子
【著 書】 五行歌集
       「宙で寝返り」

【プロフィール】
五行歌雑誌「ハマ風」編集してます。
・藤沢日曜歌会の代表をしています。

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はなみずき

春日部は藤の花がもう咲いているでしょうね。
さくらの時も美しかったけど、藤の時も行ってみたいものです。
今回は毎回ご出席のK雲さんが校正でお休み、でも鎌倉の
M岡さんがご出席されたようです。
遠いところお疲れ様でした。


苦い苦いコーヒーには
ちょっと多めのお砂糖を
辛い辛い思いをしたら
ちょっと多めのご褒美を
バランスうまくとらなきゃね

 そうですね。辛いときに、人からの慰めやサポートを期待していても
 ダメな時のほうが多いもの。そんな時は自分で自分を甘やかし
 慰めるほうが簡単。自分が癒されたら、人にもやさしくなれます。
 バランスのとれる生活ぶりが素敵です。


持病と共存何十年
今より悪く
しないようにと・・・
「病気にならないこと」
この言葉が苦しい

 無病息災より、1病息災または2病息災が現代人だと思います。
 そうなんですよね。お元気な方や強いかたは、病気は気から、という
 考え方です。好きで病気になるわけではありません。
 気持ちが弱いから病になるわけでもありません。
 もちろん、予防できることは予防した方が良いですが、気軽に
 「病気にならないこと」なんて、言ってほしくないですよね。同感です。


「奥様に、だそうだ」
定年を迎えた夫が
持ち帰った大きな花束と商品券
用意した言葉が喉で引っかかり
黙って受け取る

 うちもこの3月で定年でした。このお気持ちがよくわかります。
 毎日のように、花束を抱えて帰ってくる夫、家中にお花が飾られていくのに
 夫のこころはうつろ、ではないのかな、と。
 用意した言葉はたとえ、でなくても、その気持ちはご主人に必ず伝わった
 と思います。
 長い間、お疲れ様でした。


里山で株分けした
庭先のタラの木一本
一握りの若葉
胡麻和えで良し
食して眠気を飛ばす

 東北生まれの私にはタラの芽のおいしさはこたえられません。
 最近も兄が送ってくれました。お店で売っている作ったものとは
 全然味が違います。
 株分けされたのですね。お庭にもタラの木があるなんて贅沢!
 若葉、というより、芽ですよね。
 「眠気を飛ばす」という表現が、山に来た春が人のお口のなか
 にもやって来て「さあ!春だあ」という感じが出ています。
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by machako-hamakaze | 2009-05-09 16:50
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