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五行歌雑誌「ハマ風」の歌紹介ブログ
by machako-hamakaze
ICELANDia
,
【管理人】 岡本まさ子
【著 書】 五行歌集
       「宙で寝返り」

【プロフィール】
五行歌雑誌「ハマ風」編集してます。
・藤沢日曜歌会の代表をしています。

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<   2010年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ハマのうたかい(7月1日)

ようやく7月の歌会の更新に入れます。

昨日と今日(30日)は激しい雨が降りましたね。
涼しくてよかったのですが、夕方になりまた暑くなってきました。

今日はようやく、藤沢市の平和展参加の五行歌を市役所まで
届けてきました。今日の締め切りだったのですが、ご投稿を
忘れてる方もあったりしてぎりぎりになりました。

また藤沢市市民活動センターの登録更新もぎりぎりで
すませました。
何でも今日できることを明日に延ばさない、という格言があり
ましたが、私と、講座にも見えてるH村さんは、そのとき、なんで
明日で良いものを無理に今日しなくてはいけないのか・・・と。

同じような人がいて、安心しました。でもH村さんは私と違って
なんでも、さっさとされる方です。皆さんは謙遜で言っておられ
私はマジです・・・トホホ


長~いまつげの
すました顔で
ウインクしてる
もう 素通りはできないわ
ビヨウヤナギのささやき

 前に、どなたかがこのビヨウヤナギのお歌を詠われたので、私も
 覚えました。
 本当に、長いまつげのようなおしべで、とてもきれいなお花ですよね。

 3行目まではビヨウヤナギの描写で、5行目がやはりビヨウヤナギの
 ささやきだとしたら、4行目は誰のことばでしょう。作者の思いでしょうか。
 そうすると、5行目の主語が変わってくるのではないでしょうか。

 4,5行目の推敲をお勧めします。


おはよう おやすみ
向こう三軒が
朝晩に
雨戸を繰る音
おおらかな音に心ほぐれて

 一戸建てばかりの町なみなのでしょう。
 でも、新興住宅地なら、向こう三軒両隣なあんて言い方はあまり 
 似つかわしくないから、古くからお付き合いもあるお家なのでしょう。

 そのお隣さんたちの雨戸を繰る音も、挨拶にきこえるような
 昭和の香りのするお歌。


梅雨空と晴れ間に
呼応するように
色の変わる紫陽花が好き
なのに だから嫌いと
あの人は言った

 紫陽花のお歌もいろいろとでていますね。
 色の変わるのをよしとする歌、浮気っぽいからいやとする歌。

 雨にぬれる大降りの紫陽花は風情のあるものです。
 
 3行目からの作者と「あの人」との、情感のある会話に反して、
 2行目がちょっと硬い表現ですね。
 4行目は、「なのに」「だから」という接続の言葉が続きます。
 ここは行を変えたほうがよいと思います。


 
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by machako-hamakaze | 2010-07-30 16:53

はなみずき(6月24日)

ショック!
さっき更新したのに、接続のエラーですべてパーになってしまいました。
ブログの書きかけ保存て、どうすれば良いのでしょう。
というか、他で下書きしてからここに貼れば良いのでしょうね。
いつもずるしているからかなあ・・・

息抜きで二泊三日の小旅行に行ってきました。
暑かったけど、楽しい旅。

ルバーブという蕗の一種を買ってきました。
ジャムにすると、ちょっと酸っぱい林檎ジャムといった風味豊かな味に
なります。初めての試みでこれを書きながら、煮ています。
楽しみ、楽しみ。


すっくと立つ
大山キャラボクは
キラキラと雨粒を数多つけ
クリスタルツリーとなる
梅雨の晴れ間の贈り物

 すっくと立ったキャラボクは着飾らなくても、見栄え良い木なので
 しょう。
 でも、そこに、雨粒をつけていると、イルミネーションのように
 一段と美しくなるのですね。

 以前、私も「ライトアップなど望めぬ雑木が~」と詠ったことが
 ありました。


「ええ話やないかぁ」
若い頃なら
それで終った事も
この頃は
涙がついてくる

 これはおじさんになるとついてくる、現象です!(笑)
 うちの夫がまさしくそうです。
 
 以前だったら、私が涙していると、ふんてなもんでしたが、テレビを
 見ていて、ふと夫の方をみると、しきりに涙を拭いているではあり
 ませんか。
 もっとも、それが涙だと気がついたのは、ずいぶんたってから。
 ほっぺたが痒いのだろう・・・くらいしか考えられませんでした。

 なので、Hやさん、老化、老化よ(笑)
 
 でも「ええ話やないかぁ」ということをもっと聞きたいものですよね。


周りは明るいのに
何故か何も見えない
見えるのは
小さな穴と細い糸
ウーン!通らない

 小さな穴と細い糸が見えるだけすごいですよ。
 こちらも、残念ながら悔しいけど、老化現象。
 老眼ですよね。
 昔、母から糸を通して、といわれて、なんで、他のものはよく見えている
 のに、針の糸だけ通せないのだろうと思っていました。

 ボタン付けですか?
 男性の方のお歌とわかると、余計にいとおしくなりますね。
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by machako-hamakaze | 2010-07-28 17:41

ちょっと息抜きに

明日から2日ばかり息抜きにでかけます。

帰ったら、また更新がんばります。
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by machako-hamakaze | 2010-07-24 22:31

戸塚歌会(6月25日)

こじんまりとしているけど、戸塚の歌会は皆さんのお話が
とても面白くて出席が楽しみです。

ご年配の方で、採点の仕方が、どうもなかなか要領を
得ないようで、ご自分より10才は年上の方に聴いて
おられるのが、なんとも可愛らしいのですが、その方、
お歌のこととなると、シャン!とされて、風刺を込めた
素晴らしいお歌を書かれるし、辛口のコメントのまた
かっこよいこと!

人生のいろいろな姿を見せていただけるのも、この会
ならではのことかもしれません。


濡れ羽色
ヤタガラス
からすに神秘を見通した
先賢のセンス
日本の深遠

 3足鴉のヤタガラスは日本だけでなく、高句麗の旗の
 象徴でもありましたし、ギリシャのほうにもあったそうです。

 賢いカラス。
 
 作者はワールドカップの日本のマークから思いついた
 お歌だったとか。初戦は夜中まで見たそうです。


検診のため「湘南ライン」に乗る
ラッシュに押込まれて
車内を中吊りを見回して24分
出口まで「動く歩道」「エスカ」は
民族大移動のさま 刺激的

 あまり乗られない電車、しかもラッシュ時の体験はかなり
 大変だったと思うのですが、中吊り広告に目を奪われて
 24分の旅、下車された駅では、動く歩道と外を行く
 エスカレーターでぞろぞろと人並みが続くさまを、また
 民族大移動のよう、とのたとえが面白かったですね。


雲、林
鳥の影
風の囁きまでも
映して光る早苗田に
この国に生れた幸せと思う

 素敵にキレイな田んぼの風景です。
 風に揺られて動く早苗、早苗に写る雲や林も早苗田の
 揺らめきで動いているよう。それはまるで風そのものの
 囁きのようだと。

 5行目がきになります。
 作者は「この国に生れ 幸せと思う」とのつもりだったそうです。
 
 「この国に生まれた幸せを思う」のほうが詩的でわかりやすい
 と思うのですが。


「ハマ風」が遙かベルンへと吹いてきた
幼なじみの五行歌に癒されて
それじゃあ今度は私からもと
アルプス連峰めがけて送り返す
歌の力は 偉大なり

 スイスのベルン在住の方かなと思い、思わず点をいれました。
 初の海外旅行でスイスに行き、ベルンへも行きました。
 素敵な街でした。くまが象徴で、チョコレートを散々捜したの
 ですが、見つからず、それだけは残念でしたが・・

 こうして世界中に歌が広がっていくのでしょう。
 4行目だと、ちょっと日本まで届くのが大変かな・・・・笑
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by machako-hamakaze | 2010-07-20 14:55

さくら会(6月23日)

今日、7月19日(月)は海の日で(最近変わったからどうも調子
狂いますが)、本当に暑い暑い日でしたね。

寒い春でしたが、やはり確実に夏になるものですね。


泣いたことも
笑ったことも
みんないとおしい大切な
生きた証
歌が刻を呼び覚ます

 そうですね。生きていればこその、泣く、笑う、苦しむ、痛む、 
 等などです。歌に書けばすべて、生きた証とこころ穏やかに
 過去を振り返られるのですよね。

 以前、そういうお歌を書かれましたものね。N松さん!


おばちゃんとお母さんみたいな
姉妹になりたい
姪の言葉
素直に嬉しい
私の何かが認められたようで

 そうですね。
 よく見ている年若いお身内から、そういう言葉をいただければ
 本当にうれしいものです。

 人に認められることがとてもうれしいのです。
 人をも認めて差し上げることも大切だと思います。
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by machako-hamakaze | 2010-07-19 18:28

新横浜歌会(6月20日)

久しぶりに出席しました。
今回は自由詠のみ。

楽です(笑)・・・・題詠したらあ・・と言いだしっぺの私ですが、実際
あっちゃこっちゃの歌会に出ていると、2首をいっぺんにだすって
とってもしんどいです。


雲のすき間に輝く
天使の梯子(はしご)
昇れるものならば
天国へも
行けそうな神秘さ

 以前に瀬戸内海をフェリーで夕方渡っていたとき、空からこぞって
 神や天使が降り立ってくるかのごとく、「天使の梯子」がわあっと
 降りてきていて、ものすごく感動したのを思いだしました。

 4,五行目が、なんとなく素直で可愛いと思いました。
 

五行家展に妖艶な女が1人
サイン帳に記された名前を
そっと見る
何かいいこと起るなんて
ある訳じゃないが

 Ⅰ城さんの五行歌展にいらした作者は、さぞ目と心奪われるほどの
 思いだったのでしょう。
 サイン帳を見て、名前を知って、それだからと言って、恋が始まる
 訳じゃなし(いえ、知りませんけど・・・ね)何があるというわけじゃ
 ないけど、なんとなく嬉しいひとときだったのですね。

 Y三郎さん!

 そうそう、後日談もあります。
 A新聞にハマ風5周年記念歌集の読者プレゼントの記事を載せて
 いただいたら、その妖艶な美女からもお電話いただいたのです。
 
 この歌会でいろいろとその時のことを伺って、Ⅰ城さんからも
 事情を伺っていたもので、ご住所聞いただけで、もしかして
 とお話が弾みました。ご縁ですね。


あの小さい身体の
どこからファイトが湧くのだろう
母の介護を楽しそうに
毎日の生活を明るく
智恵さんの天性なのだろうか

 私はまったく読み違えていた。
 このお歌は作者のお母様の介護を楽しそうにされているヘルパーさん
 「智恵」さんのことを詠われたのかと。

 この智恵さんはなんと、あのジャズシンガー綾戸智恵さんのことだとか。
 でも、これは介護する人が「娘と母」、「ヘルパーと老女」と立場が変わる
 だけで、介護という厳しくて辛い仕事を楽しそうにしているパワフルな
 方が浮かんでくる歌のよさはあまり変わらないと思う。
 
 ただ、これを綾戸智恵さんのことだ、と限定して読んでもらおうとすると
 少々無理がある気がします。
 
 読み手が綾戸智恵さんを知らない場合もありますし、智恵さんのお母様
 をただ「母」とだけ表現していることとか。
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by machako-hamakaze | 2010-07-17 14:48

横浜水曜歌会(6月16日)

へえええ!
私はお休みしたこの日の水曜歌会、15名のご出席でなんと
女性が6人です。
男性が圧倒的に多いですね。

その中で男性的なお歌でH野さんが第2席でした。
彼女から想像もつかない表現です。
でも、彼女ご自分でも言っておられるけど、男性的なのですって。

以前五行歌の世界でお嫁さんにしたいNo.1だったのにね・・・
人はみかけによらない?いえいえ、きっぱりされてるけど
とっても良い意味での女性的な方です。


茱萸(ぐみ)の一枝が
描かれた和紙に
本物の実を生らせた
歌友(とも)の洒落心(しゃれごころ)
嬉しいランチ歌会

 そうそう、ハマのうたかいの5周年で、豪華ランチの敷き紙を持って
 きてくださったN草さん。

 美しい茱萸の模様・・・枝に、なんと本物の茱萸の実(ご自宅に
 生ったそうです)を一枚一枚に裏から、本当に生っている様に
 挿してくださったのです。

 なんと優雅な、風雅な・・・
 代表のKみちゃんのうれしかった、御礼の気持ちのこもったお歌。


隠していた話が
噂話に吸い出され
正直な目が物を言い
苦しい内緒が
ポロリと落ちる

 聞き出すのがお上手な人っていますよね(もしかして、作者も以前は
 そういうお仕事だったとか?)

 人が隠そうとしていることは、追求しないことです。
 私は、これ以上は話せないというところまで来たら、ばちっとお断りする
 ようにしています(だから、怖いと言われちゃうのかな・・・)
 

進化の交差点で
欲張ったのかな
珍獣オカピ
四つの動物ファッションで
決めている

 面白いところに目をつけましたよね。
 こういうお歌は点数てきには難しいです。
 歌会では、人生をうたったり、感動したりさせられたり・・・という
 お歌がやはり共感を呼びます。

 オカピとはまたマニアックでしたね。とてもおかぴー・・・って。
 すみません。

 馬のようで、シマウマのようで、実はキリンの仲間だとか。
 あ、4つって、あとなんですか?
 これを知りたい!という欲求があるのもまたマニアック?

 でも、ワールドカップで話題になったあの監督さん、オカピー?
 人気よ。


いつか
教えて
わたしの
知らない
少年の日

 う~ん。
 好きな人に出会ったら、その人の少年の日も知りたくなるのかな。
 
 私はその人の今を見るだけで、精一杯・・・のタイプだけど。
 でも素敵なお歌でした。
 
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by machako-hamakaze | 2010-07-15 21:17

藤沢火曜歌会(6月15日)

そうそう、先月のこのころから多忙とそれまでの疲れが
少しずつでていましたね。
今になって、気がつく間抜けです。

まだこの歌会の日は元気だったかな。
ダジャレもいえたような気がします。
(なにしろ、私の元気さのバロメーターですから・・笑)


今日のわたしって
ちょっときれいみたい
そう、昔から言うじゃない
トイレをピッカピカに
磨きあげたからよ、きっと

 掃除が苦手な私も、おなかに赤ちゃんがいるとき、トイレの掃除を
 まめにすると、きれいな赤ちゃんが生れるよ、と母に良くいわれ
 ました。
 真面目にしてましたね。あの頃。

 普段からそうなんだ。
 トイレには神様がいるからね、感謝して落し物をするんだよ。とも
 良く言われました。お通じがないとそれは大変、万病のもと。

 やはりトイレはキレイにして、お顔もピッカピカになりましょう。

 昔読んだ本で(タイトル思い出さない・・・源氏だったかな、そんな
 ことないか・・・)印象深い話がありました。

 やんごとなき方たちのおとし物は蝶や蛾の羽がしきつめたところに
 されるのだとか。音もなく落ちて美しい鱗粉が舞い沈み、臭いもなし。
 おまけに香も焚き込んでいるので、それは優雅だったとか・・・

 ふ~ん・・・あら?


我が家に居候がやって来る
三食・昼寝・散歩つき
しかも ツーショットで
お荷物だけど待ち遠しい
娘達は犬外旅行でお出かけ

 このお歌には笑の要素がいくつもこれでもかと、入り込んでいる。
 2行目のたたみこみ、3行目の作者の嘆息、でも4行目で転回が
 あって、5行目でそのわけが明かされえる。

 見事なユーモア歌です。


百二歳の伯母が逝った
大往生?
息子の顔も分からず
長い間寝たきりで
せつなかったよね 伯母さん

 長命のアイロニーですよね。
 お元気で長生きなら本当にめでたいのですが、意識朦朧、混濁の
 まま、愛しい息子さんの顔も判別できなかった伯母様。

 作者は長命を素直には寿ぐことが出来ない。
 それだけ、伯母様への愛が感じられます。


ヒヨドリが
ブルーベリーを完食
「鳥目治った?」と
訊いてみたい
皮肉をこめて

 丹精こめた(皮肉でなく)ブルーベリーをにっくくヒヨドリが完食
 しちゃったのですね。
 もう、焼き鳥にしちゃいましょう・・・だめ?
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by machako-hamakaze | 2010-07-14 09:53

鎌倉歌会(6月11日)

いつもは鎌倉芸術館で開催なのですが、今月(6月)と7月は
24日からの鎌倉生涯学習センターでのフェスティバルに備え
鎌倉駅前のセンターで行いました。

初参加のⅠ川さん、久しぶりのT田さんもうれしいご参加。
あら、お名前に川と田が着きますね


ごろすけほーほー
ポット オッツァケター
私の中では
鳥も故郷の言葉で
鳴いている

 世界各地で同じ動物なのに、鳴き声が違います。
 やはり、アメリカの犬はワンワンとは鳴かないのでしょうねえ・・・
 バウバウ・・・って、ちょっとやはり肉食系?

 同じ日本でも方言で鳴くのです。
 私たちも、過度の喜びや悲しみはやはり田舎の言葉で・・・

 ちなみに、この鳥はふくろうさんだそうです。


♪オオ・ソレミオ と
テノールが聞えて来そうな
大らかさが広がっている
初成りにわくわく
ズッキーニ 菜園デビュー

 たしか、以前にH野さんのお歌で、「オオ・ソレミオー」と空豆を
 詠った歌がありましたね・・と言ったら、このお歌もH野さん!

 野菜のお歌で同じフレーズは・・・ね。
 でも、ぴったりなので、私は点入れましたよ。
 この調子で、イタリアンな野菜が菜園で、出来た時はなんでも
 オオ・ソレミオーっていく?


空たかく
すいこまれゆく
オオルリのソプラノ
夢かと思う
紫群青の絵の如き鳥

 なんと、美しい表現なのでしょう。
 オオルリを見たことはないのですが、このお歌でその姿、色、
 鳴き声も聞えてきそう。
 
 この素敵なオオルリは、やはり上流の声なのでしょうねえ・・


私の歌

風の狼藉(ろうぜき)に
遭っても
ドミノのようには
倒れない
群れ咲くポピー

 風の大会後のバスツアーの時の連作です。
 キリンビールの工場で試飲したあと、ポピー畑にいきました。
 強い風にポピーは大揺れに揺れながらも倒れない。

 酔っ払っただれかさんの方が倒れそう・・・かな?
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by machako-hamakaze | 2010-07-12 21:28

ヘリオス歌会(6月9日)

また、更新日が一ヶ月遅れになっています。

がんばらなくちゃ。


元気になって
うれしくなっちゃう
あれこれ動き
「うれしくなっちゃう」が
いつの間にか口癖に

 はい、私も元気いただきました。
 うれしくなっちゃいました\(~o~)/

 素直に生き生きと今のうれしい気持ちが書かれていてとても気持ちの
 良いお歌です。


ぬけるようなブルースカイ
薔薇とビール工場見学
花より団子
試飲のビール
「アァ・・・・・ウマイ!! 」

 「風の大会」のあとのバスツアーを思い出しました。
 あの時はビールとポピーでした。

 お姉さんの説明も上の空でなんとか早く試飲のところへ行きたいと
 皆目は血走り、血相変えて・・・は大げさでした(笑)
 飲めない人のチケットもらって、4杯のんだり、1杯ずつわけあって
 3杯飲んで、ご機嫌な歌人たち・・・あれ、よみ人だよね、酔い人?


私の歌
(欠席歌だったので、コスモスの会で即詠した歌を使いまわしでした)

お灸しながら
笛の練習
洗濯機まわしながら
夕飯の下ごしらえ
忙しい日の 朝のこと

 コスモスでは撃沈したのですが、こちらではけっこう良い点を
 いただき、うれしくなっちゃう・・・コスモスの世話人さんの
 H原さんの口癖いただきました。
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by machako-hamakaze | 2010-07-12 11:40