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五行歌雑誌「ハマ風」の歌紹介ブログ
by machako-hamakaze
ICELANDia
,
【管理人】 岡本まさ子
【著 書】 五行歌集
       「宙で寝返り」

【プロフィール】
五行歌雑誌「ハマ風」編集してます。
・藤沢日曜歌会の代表をしています。

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<   2010年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

さくら会(9月22日)

今日は10月28日(木曜日)です。
とっても寒いです。
北海道は大雪とのこと。
あの異常なまでの猛暑から、今年の冬は寒そう!と思った
のですが、秋なしでさっさと冬になってしまうのでしょうか。

ホットカーペットをつけてしまいました。
ようやく秋物をだしたばかりなので、あまり温かい服はまだ
だしてません。2枚重ね着です。


共有できた大切な一瞬 と
この時点で気づくはずなかった
巻き戻しできない過去を
ただ愛おしむ
一枚の写真

 心情がとてもよく伝わります。
 時は残酷です。
 思い出の中でしか巻き戻しがききません。

 写真があるということは、それでも幸いだと思います。
 大切に、大切になさってください。
 思い当たることがあって、本当に切なく胸うつお歌でした。


細やかな
心遣いを頂いて
かけがえのない思いを紡ぐ
帰郷の日々は
友の情に泣かされてばかり

 ありがたいですね。
 帰郷されての、ご友人の温かい心配り。
 8月の終わりに帰郷したけど、予定が立て込んで友人に逢う時間が
 取れなかったのが残念です。
 去年なくなった幼なじみで高校のクラスメートのお参りはしてきた
 けれど・・・


あなたが放つ
「用事で」というフレーズ
奥床しいのか冷たいのか
突き詰めて夜が更ける
このキャンセルに関しても

 あなたはご友人でしょうか?
 
 逢う約束が、「用事で」と、キャンセルされた時。
 その理由が本当に明らかだったならば、納得できるけれど、疑問が残る
 のですね。しかも、「言った」ではなく「放つ」ですからねえ。
 作者はちょっと不満なのでしょう。

 私はけっこう、体調不良でキャンセルということが多くなってきました。
 私などはすぐに体調が、とか怪我して(つい近頃ありました)言いますけど
 言いたくない方もありますからね。

 あまり突き詰めないほうが楽に生きられますよ。
 でも、お歌にされるのは良いと思います。
 その時の思いがとてもよく理解できました。
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by machako-hamakaze | 2010-10-28 12:08

花豆SUN-SUNお泊り歌会(9月14日)

日にちがまたずれてしまいました。

去年も非常に楽しかったお泊り歌会。
今年は残念ながら欠席しました。

小海にあるA山さん(SUN-SUN会員さん)のレストラン「花豆」
を会場にして、年に一度のお泊り歌会です。
ああ、出席したかったなあ。
「南の風」のT原ご夫妻もわざわざ九州kからのご参加です。

首は回るが
頭が回らない
ため息は出るが
ことばが出て来ない
〆切り間際の五行歌(うた)作り

 そうそう、私など代表さんに、もう少しお待ちください、なんとか
 ひねり出します・・・というのがいつものこと。たいてい前日の夜とかに
 なってご迷惑をおかけしています。

 しかし!このお歌の作者を聞いてびっくり。あの出る歌会、出る歌会で
 ほとんど上席、しかも早々とお歌を出されるので有名なN草さんでは
 ないですかあ・・・・

 あ、このお歌は私のことを詠ってくださったんだあ・・・・納得。


この一本の木に
どんな秘密が
隠れてる?
白く泡立つ卵だったり
風と話す葉っぱだったり

 う~ん!ステキ!
 子どものようでもあり、詩心いっぱいであり、ものすごく好きなお歌です。
 
 葉っぱをいっぱいつけた木には秘密がいっぱいですよね。


秋 彼岸に居る人を想い
涙する女
「腹減った 鰻食いて!」
と叫ぶ男
二人はいまだに夫婦です

 なんと面白い。

 秋はやはり逝った方をことさらに想い出す季節です。
 
 しかし、ご主人はそんな奥様の思いに頓着せずに、まさしく現在生きて
 いる動物そのもの。 

 ご主人の叫びを聞いたあとの作者の、「やっぱりね、あなたの反応は・・」
 と、冷静に見ておられる様子も眼に見えます。
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by machako-hamakaze | 2010-10-25 09:24

藤沢火曜歌会(9月22日)

9月も藤沢火曜歌会は水曜でした・・・笑
月曜日が祝日だとどうしても火曜日が会場はお休みになります。
それで、水曜開催に。

そのおかげで、火曜にはいらっしゃれない方のご参加があり
うれしいこともあります。

横浜水曜歌会と重なるので、大変なのはK雲さんです。
いつもながらお疲れさまです。


二週間に一度の医者通い
顔を見るなり
「元気?」と聞かれる
元気であれば来ないのに
五分で終る診療時間

 確かに!
 どこも悪いところがなければ、医者になんか行きませんよ!
 まあまあ元気に見えても、持病がおありなのでしょう。
 2週間に一度通っているのだから、その辺はわかってね、
 お医者さん。

 しかも、診療時間は5分。体調の悪さの原因がそんなもんで
 わかるのかしら・・・作者の不満と不安が、ユーモラスな中に
 のぞきます。


クサギ臭い木不思議な木
普段嫌われ孤独な木
暑中にベタ咲き変身いい匂い
夏バテ蝶蜂虫群がり蜜を吸う
みんな元気をもらって家路に向う

 まあ、この夏の暑さを再現するようなお歌でした。
 文字がびっしりですが、銚子のよさが、例のコマーシャルソング
 を思い出させます。

 クサギという嫌われ者の臭い木が、花咲くととたんに変身して
 みんなに元気を与える・・・虫や人にも。

 この世に無駄なものはないというけれど、本当です。
 暑苦しいと感じてもらうとうれしい・・・と作者。


お背が低くて
小肥りで
理想的なお体ですねえ
褒められたのは はじめて
ありがとう介護士さん

 介護士さんにとっては、か細くて折れそうな方を介護するのは
 気を使ってとっても大変なのだそうです。

 作者の体型は、いわゆるスマートではないけれど、お世話を
 してくださる方にとっては理想の体型。
 作者のちょっと照れてにんまりしておられるお顔が見えそうです。
 

私の歌

夏の間は
誰が誰やら
わからなかったでしょう と
一雨もらった雑草が
ムクっと自分を主張する

 夏の暑さにただただ、もさ~っとしていた雑草が雨に振られて
 艶々輝き、ぴんと小さいながらも花を咲かせていた様子を
 詠ったけど、5行目をちょっとちいさくまとめすぎたほうを出して
 しまいました。もう一種類作っていました。

このあと講座で出したのはもう一つのほう。

夏の間は
誰が誰やら
わからなかったでしょう と
一雨もらった雑草が
わらわらと色めきたつ

 にしました。
 こっちのほうが、動きがあるように思いますが・・・
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by machako-hamakaze | 2010-10-24 21:34

新横浜歌会(9月19日)

新横浜歌会のメンバーから、福岡市民芸術祭の入賞者の方が
お二人でました。

いわきやすおさんの「南の風優秀賞」と清水ふみさんの「南の風賞」
です。
お二人ともおめでとうございます。
ハマ風のHPのお知らせ掲示板にお歌も掲載されていますので、
ご覧下さい。

もうお一人の入賞者は藤沢日曜歌会の橋本圭子さんのお歌でした。


初恋から数えて
いくつもの恋をして
今 終わり恋
ホッコリ時が進むの
折れ線グラフの友の人生

 お幾つなのでしょうか。「終わり恋」ですか。すてきですねえ。
 その恋が成就されることを祈ります。

 ホッコリ時が進むの、とおっしゃってるからは、とても心癒されるお相手
 なのでしょう。若いときのひたすら情熱的な愛と違い、熟年の恋は
 ホッコリと。

 きっと作者は友の恋の遍歴にいつも心配しておられたのでしょう。
 作者のグラフものぞきたいものですね。


口を開けば
「暑い・暑い」
黙っていても
「暑い・暑い」
どうすればいいの?

 まことに、ご同感のこの夏でした。


題詠「ノータリン」・・・まあ、何てユニークな題でしょうねえ。


野の草は刈られ積まれて
うつろう時のままに
ただひたすら地に寄り添い
輪廻という言葉どおり
   土に還る

 最初、あれ?ああ折句だったのですね。5行目はだから
 二マス下げてあったのか。

 なかなか詩情たっぷりです。
 刈られて~土に還る・・・・野の草のよき生涯ですよね。
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by machako-hamakaze | 2010-10-23 11:40

めでたく!

皆様にはご心配おかけしていましたが(ほとんどはあきれられて
いた・・・トホホ)、おかげさまで、今日めでたくギプスが取れました。

その足で戸塚の新老人の会の歌会に行きました。
ギプスがないと、かえってちょっと不安ですが、無事歌会にも
参加できて、たのしく過してきました。

9月10月と歌会いっぱいさぼったので、11月はがんばりたいと
思っています・・・・とは言え、歌作らない癖がついたので
なんとか、この1週間で歌つくりモードに持っていかないと、と
思っています。

歌の神様、降りてきてえ~
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by machako-hamakaze | 2010-10-22 22:24

横浜水曜歌会(9月15日)

このところ涼しいというより、寒いくらいです。
雨もすっかり冷たくなりました。

今日はちょうど水曜歌会です。なかなか出席できませんが
来月は出席予定です。

欠席歌が4首なので、お願いと代表さんからメールが入り
このところ歌ができないので、パソコンを繰って(って言うのかな)
去年歌会に出し損ねていた秋の歌があったので、間に合わせで
出しました(代表さん、そんなんでごめんなさい)

本当に歌がなかなか出来ません。歌会に出る、というと
なんとかひねり出すのですが・・・


跳べ!!跳(は)ね上がれ
しぶきあげ
銀輪光らせ
めざせ
君の生まれた故郷を!

 鮭の遡上ですね。
 勢いがあります。

 今年は海水温がなかなか下がらないとかで、遡上もかなり遅れて
 いるようですが、もう少ししたら、このお歌のような風景が北の
 川で見られることでしょう。


またか
まだか
予報がでるたび
グッタリ
ガックリ

 先月の今ごろは本当にこのお歌のとおりでした。
 暑さが嫌いではない私も、今年の暑さは本当に参ってしまいました。
 クーラー極力つけないほうでしたが、ついにこの夏は寝るときも
 ずっとつけっぱなしということが多かったです。

 みじかい表現で、暑いという言葉を全然使わずに、あの暑さを
 表現されました。
 歌の形も温度計の上昇の形のようで、とても面白いです。


明日(あした) と言う
とてつもない
未来がある、と気づいて
さて明日(あした)どうする?
先ずは生きていたいもの

 そうですよね。考えてみれば、「明日」と簡単に言いますが、命あるもの
 にとって、明日はとてつもない「未来」です。
 誰が、必ずくるものだと言えるでしょう。

 そうです。
 「先ずは生きて」いましょう。お互いに。
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by machako-hamakaze | 2010-10-20 17:20

鎌倉歌会(9月10日)

骨折して不自由な思いをしていたところ、またまた歯ぐきが腫れて
えっちらおっちら歯科へ。
そしてその午後から今度は何故か急に風邪気味になってしまい
歯科の先生に、化膿どめの抗生物質と風邪薬を一緒に飲んで
良いか問い合わせしたり・・・

このところ、身体に不具合が多くなりました。
頭もうろうとした2日間でした。
今日はだいぶ良くなったようです。
整形で再度レントゲンを撮ったら、だいぶ仮骨が出てきている状態。
本当なら3週間目の今日とれるはずでしたが、安全のためあと
一週間のギプスとなりました。
たしかに、まだまだギプスを外すのは怖いです。


ちょっと色あせて
しみのある日傘
おしゃべりしながら
今日もいっしょよ
    亡母(かあ)さん

 お母様からいただいた日傘なのでしょうか。
 色があせても、しみがあっても母の匂いがしてくるような日傘を捨て
 られませんよね。そんな傘だからこそ、母と話をしているような気に
 もなるのでしょう。

 私も母の思い出の品を見ると、「かあさん」と声が出ます。


落ちた白い石榴(ざくろ)は
全てを晒けて
鳥に喰われるか
雨に流されるか
待つだけのアスファルトの上

 私はこのお歌をとんでもない間違いで読んでいました。
 石榴を無花果と間違えたのです。字も全然違うのに、あの時頭の中に
 どうしてだか、無花果しか浮ばなくて、解釈もできないまま点を入れられ
 なかったのです。

 しかも、皆さんがコメントをしている時も、まだ気がついてなくて・・・
 トンチンカンなコメントをしてしまいました。石榴よ、無花果じゃないよ、
 といわれて、が~ん!

 ようやく気がつきました。頭の中はどうなっていたのでしょう。

 その後にようやくこのお歌の鑑賞ができました。
 熟すまえに落ちた石榴、表も中身もまだ白い。そしてその後の様を理性的な
 言葉で表現されています。命あるもののその後の空しさ。
 良いお歌なのに、恥ずかしいかぎりでした。 


カリントウをぼりぼり
五行歌を考える
これが俺流のスタイル
忙(せわ)しい蝉の鳴き声が
今日ばかりは 耳障り

 カリントウぼりぼり、頭かきかき、蚊にさされた足をぼりぼり・・・でも、頭の
 中は、五行歌でいっぱい・・・そんな作者でしょうか。
 歌を書くときに、机の前で正座して・・・という方もおられるでしょうが、
 思いのまま書く五行歌は作者が一番自然体の時こそ、歌作りの時
 なのではないでしょうかね。

 カリントウも美味しそうです。作者は甘党ですね。


全ての扉を閉じて
とっておきの場所に
身を委ねる
疲れた心の
わたしの診察室

 身体の疲れと違って、心が疲れたときはどこでだれと過すのが一番で 
 しょうか。
 そんな時はやはり一人になって、籠るところがあると良いですね。
 それは、実在の場所ではなくても、想像の場所でも。
 診察室では、けっきょく自分を癒してくれるのはもう一人の自分なのでは。



 
 
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by machako-hamakaze | 2010-10-15 17:33

横浜木曜歌会(9月9日)

9月も10月もお休みしてしまった木曜歌会。
ライブのために、9月お休みしたのに、そのライブにギプスをして
出演するはめになるとは・・・
なんのために、9月の歌会を休んだのやら・・・トホホ

11月も夫の実家の用事で九州に行かないといけなくなりお休みです。
代表のⅠ田さん、ごめんなさい。


おばあちゃんの夢は?と
孫に聞かれた歌友(とも)は
「老人ホームで
五行歌の先生になる」と
五行歌に書いた

 はい、そのお歌、私も読みました。ブログにも書きました。
 うれしいですね。
 私も、私も・・・と手を揚げたいです。
 作者も同じ気持ちかもしれません。


紫の実を
つぶせば指先に
その下の
血管とは違う
青と赤を見たり

 ちょっと怖くて、そして素敵!
 動脈と静脈の色を、紫の実をつぶしたその時の色で思い起こされた
 作者。

 植物も人間も、同じ生き物だと感じさせてくれます。
 その根源にある色は、もしかして青と赤なの?と考えてしまいます。

 人間も巨大なものに一ひねりされたら・・・


週間天気予報
見る度に
どこまでつづく泥濘(ぬかるみ)ぞ
ならぬ
どこまでつづく熱帯夜

 まったくこの夏は猛暑、炎暑、熱暑・・・と書いても書き足りないくらいの
 暑さでした。
 同感です。

 暑さなのに、泥濘に譬えられたのがまさしくぴったりでした。
 足が抜けない泥濘でした。
 
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by machako-hamakaze | 2010-10-11 14:42

ヘリオス歌会(9月8日)

今日は10月8日。
ちょうど一ヶ月前のヘリオス歌会です。
私は欠席しました。


求愛するミンミン蝉が
鳴きやんだ 夏の終わり
命を繋ぐ役目を
果たしたのか と
一人 案ずる

 蝉は昆虫の中では、一番五行歌に歌われる虫ですね。
 土中に長くいて、地上の命の儚さといい、歌のテーマにぴったりだと
 思います。

 だからどうしても、似た歌が多くなります。
 作者の感性、目線のためしどころです。
 
 このお歌は蝉だけではなくこの世にあるすべての生き物の命への
 思いをを感じさせたのではないでしょうか。


豊かな
黄金色の
海が
段々と里山に
広がる秋

 特別な表現を用いず、またあっさりとした表現ですが、秋の里山の
 風景がくっきりと目に浮びます。

 1行ずつ、ゆっくりと区切って声にだして読むと味わい深いと思い
 ます。
 

幼い頃の我が写真
ニコリともせず睨んでいる
何故か夫が気に入って
「この子に」と手土産を
受け取る人が違うと笑って

 とても面白いお歌です。
 作者の幼い頃の写真。ニコリともしないで、カメラに向って睨んで
 いるのですね。目に浮びます。

 ご主人がその写真をとても気に入って、お土産を奥様に買って
 こられるたびに、「この子へ」と冗談でおっしゃるのでしょう。
 でも、奥様の今のにこやかなお顔を見ては、違うなあとまた
 ひとしきり、笑われるのでしょう。

 その頃お二人が出会っていたらどうだったでしょうね。
 ご主人はやはり「この子」を気に入られたでしょうか?
 楽しいです。
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by machako-hamakaze | 2010-10-08 08:22

ここでちょっといも煮会の様子を

10月3日(日)、曇りから雨の予想を裏切って、素晴らしいお天気
に恵まれたこの日。
H野さんやA野さんと、3日の朝の様子で、手分けして中止の連絡
しないといけないかも・・・と心配していたのに、まあ、うれしい誤算
でした。

誤算は私の骨折も!
我らがK子さんのために、E藤さんのお車を廻していただく予定が
K子さん、急な体調不良のため、結局はなんのことはない、私の
ために、まわしていただいたようなもの。

E藤さん、感謝です。

たくさんの方がお手伝いにいらしてくださり、薪わりのために、
会員さんの息子さんがお二人ご参加してくださったりと、本当に
ありがたかったです。

山形県人が私の他に3人もいらしたおかげもあって、格別に
おいしいいも煮会となりました。

いも煮会の様子は毎年同じですので、今回は折句2種のお歌を
ご紹介しましょう。
3席までは、ハマ風にご紹介レポートかきましたが、その他の
面白いお歌を。


「よっぱらい」

よめさんは
つよすぎる
ぱんも
ライスも
いっぱい 食べるよ

 作者は男性かとおもいきや、どうも強い嫁さんのほうでした(笑)


よくぞ
つどった
ぱっぱかぱー
らい年も
いらしてよォ~~(ハートマーク)

 ホント!いらしてよお~


よいことばっかし
つづけてきたから
ぱーーっと晴れて
らんらんらん
いい日だ 今日は!

 日頃の行いよいのだあ~って、誰が?
 はい、皆様ですよ。


「ほねおった」(吾ながら涙&苦笑)

ほんきの
ねんりき
おてんきかえ
つれだって
たのしいいも煮会

 ねんりき・・・ふうむ。そうかもしれない。 お天気になりますようにと
 神様にお願いしたもんね。


ほね折った
ねえさんが
おおごえで
つえつきながら
たか笑いしてる
 (どうも、ねえさんとは私のことらしいです・・・はい)


ほしには
ねがいを
おおきな
つきには
ためいきを

 このお歌詩情あふれてませんか?


ほんとに
ねえさん
おほねおり
つえついて
たち続け

 これまた「ねえさん」は私かね。


まあ、みなさんありがとうございました。

なんだかんだと言ってもおいしく楽しいいも煮会でした。

今年ご参加できなかった皆様、来年お待ちしてますね(^_^)/~
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by machako-hamakaze | 2010-10-06 18:41