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五行歌雑誌「ハマ風」の歌紹介ブログ
by machako-hamakaze
ICELANDia
,
【管理人】 岡本まさ子
【著 書】 五行歌集
       「宙で寝返り」

【プロフィール】
五行歌雑誌「ハマ風」編集してます。
・藤沢日曜歌会の代表をしています。

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<   2011年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

さくら会(5月25日)

今年事務局さんが変わったさくら会です。

今度の事務局さんは、草木に詳しく、またいろんな遊びのアイディアを
お持ちで、時々披露してくださいます。

東北のねばり強さに
期待し、祈りとして
今年人気の郷土玩具
起き上がり小法師
私も欲しいなあ

 起き上がり小法師、なんか懐かしいですね。
 
 本当に、こんな状態がいつまでつづくのやら。
 国会は相変わらず、国民は総理の交代を望んでいる、なんてどっから
 持ってくるんですかね。はっきり言って誰だって良いんです。

 この状態から被災地の人々の生活を安定させ、原発の放射能汚染を、
 早く解決(うそやごまかしでない)をしてくれるなら。

 
浅いまどろみの中に
ほっこりした
懐かしい思いを残したまま
目覚めた後は
笑顔のわたしになっている

 先日、オノマトペについての講座をしました。
 ある受講生さんがあまりにも多用されるので、好きでなくなったことばが
 あります・・とおっしゃいました。
 
 確かに。ハマ風を読んでいても、同じことばがよく出てくる場合が
 あります。でも、一首一首作者の思いは違うので、その言葉が
 あるからと言って、さっと切り捨てるのではなく、作者にとって
 その歌にとって、本当に必要かを考えるのも勉強になりますよね。

 さて、このお歌の2行目。
 他のことばでぴったりする言葉があるでしょうか?
 私は、この「ほっこり」がけっこう気に入っています。歌の中で浮いた感じが
 ないからです。

 でも、確かに、気の効いたと思えるオノマトペには作者自身も読み手も
 注意が必要だと思います。


戦後活躍した
ベテラン俳優達が
相次いで去って逝く
私の遠く懐かしい
昭和の青春も一緒に

 ほんとうですね。
 享年を知って、まだそんなに若かったんだと驚くことも多いです。
 昔の方は大人びていました。

 作者は銀幕のスターに胸を躍らせておられたのでしょう。

 私も映画がとても好きです。
 最近、ピーター・フォークがなくなりましたね。コロンボで一世を
 風靡した俳優さんでしたねえ。

 
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by machako-hamakaze | 2011-06-30 16:03

横浜水曜歌会(5月18日)

5月18日?なんか聞いたことのある日だなあ・・・と
はは、うちの息子の誕生日でした。

もう35歳になっちゃいました。
私も年をとるわけです・・・

そういえば、最近ある方からのメールで、私が体型もくずれ、しわも増え~
たと。最後に、ダジャレもイマイチ!と書いてありました。
なああんて、失礼な人!私のダジャレをイマイチとは・・・って、そこかい?
(読んでるでしょうねえ・・その方・・)


オヤジは70歳で
タバコもやめた
酒も控えてた
そうして まもなくあの世とやらへ
オレはタバコも酒もやめないぞ

 おお、なんと立派な・・・と言いたいところですが、タバコに関しては
 受動喫煙の害がありますので、どうぞ喫煙室でお願いします。

 お酒もタバコもお好きなだけどうぞ・・・でも、あなたを愛する人は
 この歌を書いて心配しておられますよ。

 タバコをがんがん吸っても平気な方もいらっしゃいますが、多くは
 病気の原因となってしまいます。平気な人がいるから、大丈夫だとは
 思わないで欲しいです。


すれ違いに
ほっとしている
自分に
ちょっと
途惑っている

 そういうことってありますよね。
 実際に会う場合でも、気持ちの場合でも。
 
 この作者の若い感性にはいつも驚かされます。


お返しは
何も出来ないけど
夫の好意には
素直に甘えることにしたの
「ありがとう」だけにして

 いえいえ、どんなお返しよりも、心のこもったありがとうが一番。
 やさしい旦那さまですね。
 奥様も、そんな旦那さまへ上手に甘えておられます。

 私の場合は・・・・・  いや、やめておきましょう(はあ~)
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by machako-hamakaze | 2011-06-29 10:43

鎌倉フェスティバル(6月24日~26日)

あまりの忙しさに、フェスティバルの宣伝もしないでいて、もう終って
しまいました。

今年で3回目です。
鎌倉生涯学習センターでの展示です。

たくさんのグループの参加ですので、限られたスペースでの展示です。
藤沢2歌会と鎌倉歌会の、ほぼ毎回ご参加のメンバーの方の作品
のみで、いつも欠席歌でご参加の方のお歌が展示できないのは、
とても残念でした。

でも、他のグループの方も興味深くみてくださって、それはそれで
うれしいことでした。五行歌とコラボができそうなグループもあったり
して・・・

私は25日に全体の受付のお当番として、鎌倉歌会のY山さんと
10時から12時半までおりました。

その間にみてくださった方がた(会員さんも含めて)から反響のたくさん
あったお歌をご紹介します。


ギョッ、ここは異界か              藤沢火曜 N田さん
乗り込んだ電車内
一列七シート全員が
一心に携帯操作中
イヤ、私がガラパゴスなだけ
  
  共感度大でした。ガラパゴスは独自進化をとげて、外界の進化とは
  違っています。ただ時代についていけない、というのではないのです。                


ゆっくりかけた時間が            鎌倉  N草さん
姿を
美しくする
圧力鍋でない煮方の
豆の仕上り
              
 このお歌、「豆」の部分を、本当のお豆で漢字の「豆」を作って、見事!


ヘマでもドジでも               藤沢日曜 E藤さん
次の日には
リセットして笑う
あなたが
お手本

 このお歌は「ヘマ」「ドジ」「リセット」のカタカナ文字を大きく書いて
 歌を強烈にアピールして成功。


日本中が黙止した              鎌倉  S子さん
漁夫たちは
祈りながら
将来を語る
哀しみを閉ぢて

 その色紙にはこのお歌が書かれ、そしてまた暗い海の色を塗り重ね
 またその上からこのお歌が書かれていました。人々の恨みが、よく
 目を凝らすと見えてきます。でも、希望を持たねばと漁夫たちが・・・


実害なのに                   藤沢日曜 N子さん
風評と言い換える姑息
農家と漁師と国民
誰もが被害者なのに
真実をみえなくするのは何故?

 この強烈なアピールのお歌のバックには、原発の写真がコラージュに。
 

白シャツの襟                  藤沢火曜  H野さん
シャキッと立てて
早苗田の 風の道を
自転車走らす
若鮎気分で

 色紙全体に色鉛筆で早苗だとまだ雪のある山の絵、美しくまた
 歌も横書き、それも自転車が走っている雰囲気で一行ずつずらした
 センスの良さ光る。


そして、生涯学習センターの玄関のガラスに、ハマ風の会の歌の
代表として張り出された栄えあるお歌は


言葉を削りすぎ足す
納得できず又足した
まるでダマになった小麦粉状態
モォ 天ぷらにする
今日の五行歌

 五月の歌会「SUN-SUN」で第一席だったY口さんのお歌でした。
 あの時同席されていた鎌倉の代表M岡さんが、書いてくださいました。


来年はもっと早くから皆さんにお知らせをだしますので、是非みにいら
してください。
ハマ風のHPには近いうちに写真(Y口さんのお嬢さんが撮影)が
掲載される予定です。そちらもごらんください。


 
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by machako-hamakaze | 2011-06-28 18:26

新横浜歌会(5月15日)

先月に続いて、参加です。
前はアッシー君がいたので、たいてい参加していましたが・・・笑

日本列島は
ひとつの身体
こそげ
傷ついた左側
全細胞の力を恃(たの)む

 昔、トイレに貼ってあった、摩訶不思議な絵(と思っていた)をいつも
 なんだろう?と思っていた(チビの私)。実は兄が張っていた日本地図
 だったのですねえ。

 たしかに、人の身体にも見えます。その左側。こちらからみるのではなく
 身体のみになってみると、震災を受けたほうが左がわです。

 永田町以外はたぶん、みんな支援の気持ちがあるのだろうけど。


エイッと飛び越えれば
眩いばかりの世界があるような
チョット覗いてみたいが
背後から死んだ父の声
「危ないからやめとけ」

 そこを曲れば、これを飛び越えれば、きっと素晴らしい世界があるに
 違いない、と若いときは思ったもの。でも曲れば壁、飛び越えようと
 思っても溝に落ちちゃう・・・若いときでさえああだったもの、今更・・・
 と思いつつ、つい誘惑に駆られたが、なくなったお父様の声に
 ふと現実にもどった作者。

 なんだ、というなかれ。そんなものなのです。
 現実に、きっと眩いまではいかなくても、すてきな世界があるのです。
 なあんんてね。


題詠の私の歌

くらり と
香りに
めまいする
五月
新緑フェロモン

 このフェロモン、苦手!


題詠で素晴らしい1席のお歌がでました。ハマ風には題詠載らないのが
残念。


 
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by machako-hamakaze | 2011-06-22 18:12

鎌倉歌会(5月13日(金)

この日、鎌倉歌会は吉屋信子記念館で行われました。

3月の地震の日に見学にいらっしゃったS尾さんがご参加でした。

楠の香りがむせるように香っていました。
ちょうど、そういうお歌がありました。

大好きな緑も
溢れすぎて
香りにむせ
圧倒されて
息苦しいような五月

 私も5月はなにか苦手です。良い季節なのですが、緑に圧倒されると
 いうところがまったく一緒です。
 5月に息子を産みましたが・・・
 

男68歳
両親の遺影に
見守られ
晴れた朝に
一人で誕生日を

 なんかかっこよかったですね。
 でも、作者は一人で誕生日を迎えたことはないんですって・・・
 ちょっとがっかり。
 (いつも一人だから僻みかしらね)


酒(しゅ)に
交われば紅くなる
花しなだれる前に
野暮な
時間が回り込む

 お酒を嗜む、妖艶な女性を思わせて・・・
 本当に、飲んでいるといつの間に、時間が経ってしまいます。
 
 で、作者は下戸のM岡さんなんだもの・・


私の歌

ゆられて
傾き
すき間のできた
心に
ちゃぽ ちゃぽ 水溜り

 なんか震災以来、傾いたままの私です。
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by machako-hamakaze | 2011-06-22 18:01

横浜木曜歌会(5月12日)

この日、お昼は「ハマのうたかい」です。
レンチャンでいらした方が数人いらっしゃいましたが、私は歌会ラッシュ
でしたので、失礼しました。

6月のナイト歌会は、初のお泊り歌会です。
七沢温泉一泊です。
楽しみです(というか、この段階ではもうお楽しみすんでしまってますが・・・笑)


跳び込むか
飛び出せば
ものにできそうな
この一首
推敲の渦巻

 鳴門のうず潮が目に浮びました。
 もちろん、頭の中の歌のうず潮。

 作者、跳び込もうか、今うず巻きの中から飛びだそうかと、文字に意味を
 托して、推敲に没頭する。

 その塩梅がうまくいけば、ものにできそうな1首です。
 如何?


あの雪山は
私の魂の帰る所 と
見つめ続ける
故郷から替える
列車の中から

 かつて私も故郷の愛してやまない山(鳥海山)を、みつめながらこんな
 ことを思っていた。
 今はどうだろうか。
 父も母もないいま、もちろん兄がいるけれど、魂が帰るところだろうか、
 そういえるだろうかと自問する。切なく悲しい。

 かといって、どこへ私の魂が帰るというのか。
 
 作者がうらやましい。


「病気の原因は」
「タバコの吸い過ぎ」と
医師は答える
「タバコのせいか・・・」
「俺のせいではないナ」

 ブラックジョークだ。
 多くの喫煙者は、いくらからだに良くないと言っても聞いてくれない。
 受動喫煙の害を訴えても、知らん振り。

 もちろん、ヘビースモーカーでも、長寿の人も、病気知らずの方も
 いらっしゃるけれど、まあ体に良くないことは確かです。
 私などは、煙を感知しただけでアレルギー喘息のような症状がでます。

 いきなり咳き込んで、あたりを見回すと、離れたところに喫煙者が!
 申し訳ないと思うのですが、咳がでてしまうのです。
 
 禁煙の飲食店以外は行きたくないですね。
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by machako-hamakaze | 2011-06-15 13:18

ハマのうたかい(5月12日)

連休なので、開催が一週間ずれて第2木曜日でした。


子供等を見守るように
風を
いっぱいに吸い込んで
大空をゆったりと
泳いでいる

 歌会の時は、このお歌の良さがわからずにいました。
 今、なんとなく、力の抜けた歌を書きたいと思っています。力、ですよ
 気の抜けた、ではありません!(あ、力が入った・・・笑)

 このお歌のなんと伸びやかで、心地よいことでしょう。

 あとから、とっても好きになったお歌でした。


就職と転勤
同居の孫二人
ともに地方勤務
この春訪れた
寂しさ 少し

 寂しさを少し、と言っておられますが、相当お寂しいことだと思います。
 でも、お二人のお孫さんとの同居が20年以上おありだったことが
 うらやましいです。

 ご家族の仲のよさみえますが、努力もいっぱいあったことでしょう。

 しみじみと、人生が見えます。
 喜びも、哀しみも、寂しさも・・・・こういった静かな表現が心をうつもの
 ですね。


鯉のぼりの代わりに
ブルーシートが屋根を覆う
故郷の町
今年だけの
光景であってほしい

 あの震災は東北地方だけではなく、北関東をも遅いました。
 報道も被害のひどいところを移しますが、そうではなくかなりの広範囲で
 被害があるのです。

 いつもは平和な故郷の光景を作者は悲しんでおられます。


私の歌

白く
ぽっちりと 咲く
小さな希(ねが)いだけれど
炎のような思いを
こめている 満天星(どうだんつつじ)

 満天星は春に小さく白い灯りような可憐な花を咲かせます。
 秋には葉が燃えるような赤になります。

 多くの灯火のような花が、被災した人々の無数の願いのように見えて
 一つ一つは小さな願いだけれども、命をかけた赤い炎のような
 願いでもある・・・と思ったのでした。
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by machako-hamakaze | 2011-06-11 16:54

兄が仮設住宅入居しました

ご心配おかけしていましたが、兄が仮設入居しました。

5日が説明会と聞いていたのですが、すでに入居ができたそうです。

引越しと言っても、避難所にあったお布団とか本当に身の回りのもの
だけでしょうから、車一回で済んだのではと思います。

家の2階に残っているものはどうなったかわかりません。
どろぼうが多いといいますから、少しでもお金になるものは持ち出す
ことができたら良いのですが。

仮設住宅は、4畳半2部屋と贅沢はいえないのですが狭いですね。
それでも、水洗トイレとお風呂もついているそうです。

エアコンもあるので、熱中症とかの心配はないかと思います。
兄たちは車があるから、遠いところへ買物に行くこともできますが
お年寄りで車のない方などはどうされるのでしょう。

仮設で、町内会のようなものを作って、そういう方のサポートを
したら、良いと考えますが、そういうことを好まない方もいるかも
しれないので、現地の人は色々と悩ましいようです。

でも、身内としては、仮設に入居できたこと、ありがたいと思って
います。

兄などはのん兵衛なので、これで気兼ねなしに飲めるとか言って
いるらしく、それも心配。仮設に入れたとはいえ、自宅を半全壊、
3ヶ月の避難所暮らしなどで、そうとう心身ともに、弱っているところへ
あまりお酒を飲んではまた体が心配です。

阪神の大震災の時も、仮設で、亡くなるかたが多かったです。自治体や
ボランティアの方におまかせにしない住民のみなさんが、新しい地域
作りをしていただきたいです。

せっかく地震、津波から救われた命です。これからもどうか大切に
していただきたいです。

本当に、なにができるのだろうといつも考えます。
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by machako-hamakaze | 2011-06-11 11:53

ヘリオス歌会(5月11日)

なんだかんだとどうしても更新が遅くなります。

また6月の歌会に追い越されてしまいました。


縁先で
苦吟する亡父(ちち)の背
目に残る
青葉若葉の
やさしさ

 昔の方はたいてい短歌俳句などをされたようです。
 作者のお父様も句作に苦しんでおられたのでしょうか。
 
 若葉の季節ですから、季語も美しく、すぐに秀作ができるとおもいきや
 苦吟されてらっしゃった。そんなお父様をいとおしく思い出されて
 おられます。

 ちなみに、うちの父も短歌を作っていたようですが・・・出来はあまり・・・

姉貴たちも年だから
たまには帰って来いよ
オヤジより性格はいいぞ
父そっくりになった弟が笑う
GWの我が家の窓に祖先の面影を映して三姉弟(きょうだい)

 女の子2人と弟さんのご兄弟なのでしょうか?

 お姉さま二人の帰省を促す弟さんのセリフが良いです。
 そして、五行目、長いですがとても好きです。
 この我が家は、現在のお住まいではなく、弟さんの住まわれるご実家の
 でしょう。
 そんな遠い祖先ではなく、祖父母から父母あたりの近い祖先。
 その面影はしっかりと3姉弟につながれていたのでしょう。


メールアドレスの
小さな文字を
見間違う
コンマ?ドット?
トンマな 私

 メールアドレスはそこだけでも大きくなるようだとありがたいです。
 コンマ、ドット?とわけがわからなくなった作者。
 コンマにひっかけて、トンマ、と持ってきましたね。

 その作業のあとは、ドットお疲れになったことでしょう。

私の歌

歯をなおしたら
笑顔チェックは
基本なのに
笑えない私がいた
あの日から

 震災前からの予約で、歯を治したので、しゃべりにくいし、どうなって
 いるかも、普通なら気になるところでしたが、鏡の前で笑顔になって
 歯の様子を見る気になど、とうていなれなかったのでした。
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by machako-hamakaze | 2011-06-10 09:02

明日から

大阪の姉の様子がちょっと心配なので、会いに行ってきます。

一緒にご飯たべたり、話したり、美味しいものを作ったり、作って
もらったり、姉と妹してきます。

行ってきます。
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by machako-hamakaze | 2011-06-06 18:27